15歳のわんちゃんが家族にいるということ。

ひとりごと comments(2) - Animal Traveler

JUGEMテーマ:世界一周の旅

 

 

耳が遠くなってから

近寄っても気付かない・・・

 

 

 

我が家のジュピちゃんは

ついに15歳になりました。

 

 

ジュピとは約15年前に

動物愛護センターの譲渡会で

出逢いました。

 

 

真っ白で

小さくて

とても人なつこい。

 

 

その日からジュピちゃんが

家族になりました。

 

 

正確な誕生日は不明ですが

おおよそ3月中旬生まれなので

その頃に年齢を刻むことにしています。

 

 

 

 

 

間もなくして

親友の家にも

わんちゃんが迎えられました。

 

 

ジュピより1ヶ月早く生まれたそのコ。

 

 

真っ黒で

常に元気炸裂の

愛嬌たっぷりな黒ラブくん。

 

 

幼い頃は社会科がてらに

よく一緒に遊ばせていました。

 

 

あっという間に体格差がでてきて

相手のハイテンションに

ついていけなくなる

マイペースなジュピ。(笑)

 

 

とても仲良くさせてもらっていた

ジュピの幼なじみの

黒ラブくんですが

ここ最近絶不調です・・・

 

 

昨日は呼吸が

一時止まったとのこと・・・

 

 

電話で聞く限りでは

呼吸が止まったのは

一瞬ではなく、

本当に死の淵にいた様子です。

 

 

その連絡をうけて

仕事の黒ラブ一家に変わって

友達の家にお留守番。

 

 

お家の方が帰るまで

昼間ふたりきりで

過ごさせてもらいました。

 

 

心配していたわりには

自力で立って歩いたり

目が合うと寄ってきてくれたり。

 

 

なんて生命力の強さ!!!

 

 

大型犬で15歳

というだけでもすごいのに

 

呼吸が止まった後に

息を吹き返すという・・・

 

本当に驚きです。

 

 

心臓に問題があるようですが

年齢的にも

あらがえないものだと思います・・・

 

 

少しでもラクに生活してほしいので

色々と知っていることを

アドバイスしたりしましたが、

 

今は病院勤めじゃないので

できることに限りはあるし・・・

 

 

自力で階段を降りたり

散歩もできない状態なので

通院も難しいとのこと。

 

 

私の地元はド田舎なので

動物病院自体

そんなに数がありません。

 

 

通っていた病院は

大型犬の診療に

積極的じゃなかったらしく

 

予防接種以外で

まともに通院したことも

ないとのこと。

 

 

 

もどかしいですが

家族の姿を見て喜ぶ姿や

 

のんびりと広い自分の部屋で

過ごす姿を見ていると

 

家庭にいることが

最優先だろうな、とも思います。

 

 

 

 

 

ジュピと1ヶ月違いの幼なじみの

ギリギリの姿を見ていると

 

「もうそんなトシなのか・・・」

 

と、いっそう実感してきました。

 

 

なぜか先月より

どんどん元気になってきている

我が家のジュピですが

 

やっぱり15歳なんだよな〜・・・

 

 

ジュピには

幼なじみの彼のような

生命力はあるのだろうか・・・

 

 

心臓が「限界だ!」と言っても

「まだ生きれる!!」

息を吹き返せるほどの生命力が。

 

 

キツイときに

無理してほしいわけではないですが

 

やっぱりジュピには

ずっと元気でいてほしいと

思ってしまいます。

 

 

 

やっと気付いた。

眠気まなこのまま

耳を倒して喜びアピール。

 

 

 

立ち上がって寄ってくるまでに

時間がかかるようになってきました。

まだ眠そう。(笑)

 

 

↓↓ポチッと押してもらえると

励みになります!

ブログランキング・にほんブログ村へ

 

 

 

かわいい盲導犬チャリティーグッズ!収益金の10%が盲導犬育成事業のサポートに役立てられます。

 

 

 

  • 0
    • Check

    スポンサーサイト

    - - - スポンサードリンク
    • 0
      • Check
      コメント一覧

      ラブさんで15歳、本当にすごいですよね!

      運動量などを考えると中〜大型犬は飼い主の体力が重要ですしね。
      日本でも一昔前は中型犬が多かったですが、今は小型犬がとにかく多いです。

      幼なじみの黒ラブくんも、我が家のジュピも、強いて共通点を言うなら

      自由気ままで
      人が大好きで
      日のあたる庭を自由に歩き回れる環境

      という点くらいだと思います。

      実家の立て替えの時は、ジュピの生活ゾーンを意識した庭とリビングの間取りにしてもらったので。

      我が家の庭は広くないですが、わんちゃんの体格にあった窮屈に感じない工夫は必要ですね。

      15歳!立派です。
      大型犬で15歳はすごいですね。

      はい、私も最後は家で家族と一緒に、と、
      犬達も望んでいると思います。

      私の住んでいる通りは、
      住民の平均年齢が上がったせいもあると
      思うのだけど、大型犬がめっきり減りました。
      我家にいたシェパードがまだ若かった頃は
      かなりの数がいたんだけどなぁ・・・。

      コメントする

       

      無料ブログ作成サービス JUGEM